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施術する時の知識

鏡を見る女性

人気の理由と注意すること

整形をする場合、ボトックスにより小顔にすることが人気ですが、これにはいくつかのしっかりとした理由があります。まず一つ目は、非常に手軽に行うことができる点です。小顔になりたい女性の場合には、これを実行する方法はいくつかありますがボトックスはたった1日で自分の顔を小顔にすることができてしまう点はほかにはない魅力といえるでしょう。人間は、時間をかけて少しずつ結果を変えていくよりも、たった1日で変えた方がその違いを大きく感じることができます。これは心理的な部分になりますが、可能な限り短期間で変わった方がより強く小顔になったことを実感することができるでしょう。ボトックスを注射する場合には、わずか5分から10分程度で終了します。もちろんカウンセリングなどを入れると30分に上かかるかもしれませんが、従来のえらを削る手術に比べるとはるかに時間を短縮することができるのは間違いありません。人気の理由のもう一つは、痛みがほとんど伴わないことです。注射をするときには、しびれ薬などを塗ることにより痛みが半減した状態で行いますので、大した痛みはありません。仮に4本程度注射したとしても、苦痛になることはまずないです。ボトックスをするときの恐怖心の一つが注射の痛みになりますので、これを避けることができることでより手軽に行うことができ人気になっています。さらには、料金があまりかからないことも人気の一つです。注射1本当たり5千円程度で行うことができます。わずかなお金で自分のコンプレックスをなくし顔を変えることができるのが、多くの人にとって利用しやすい理由と言っても言い過ぎではありません。ボトックス注射を行い小顔にするときに注意したいことは、まず施術前にお酒などは飲まないことです。お酒が好きな人は昼間からお酒を飲んでいることがありますが、その日だけは禁酒をするようにしましょう。当然ながら、小顔のボトックスを注射した後もお酒を飲まない方がよいです。お酒自体は、血液の流れをよくする効果がありますが、腫れがひどくなってしまうようなことが考えられるでしょう。ただ、翌日になれば、お酒を飲んでもほとんど影響がないため問題ありません。次に、妊娠中の場合にはあまりボトックスの注射をするべきではありません。もともと、ボトックス注射に含まれているものはボツリヌス菌と呼ばれるものになります。このボツリヌス菌は、筋肉の動きを弱めることで筋肉を縮小させ結果的にえらをなくして小顔を実現することができるわけです。ですが、ボツリヌス菌は毒性の強い菌になりますので何らかの副作用が出ないとも言い切れません。もちろん、医療用で使うものですので、量の調整をしていますので安心ですが、実際アメリカなどでは注射をした後胎児が亡くなってしまった例もあります。日本ではまだそのような例はないものの、可能性としては全く否定できませんので妊娠中の場合には注射をしない方がよいです。もし、どうしても注射をしたい場合には出産した後の方がよいでしょう。出産して再び妊娠する場合でも、ボツリヌス菌自体はすでに消滅している状態ですので影響はないといえます。また、妊娠前ならば影響がありませんので注射を受けても問題ないでしょう。

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